カルディでは多くのオリジナル商品がありますが、その中でも、人気が高いカルディオリジナル商品といえば『カルディオリジナル アジアンダイニング 麻婆豆腐醤』です。
『カルディオリジナル アジアンダイニング 麻婆豆腐醤』は本格四川味の麻婆豆腐、その味の特徴は本格あらびき山椒が贅沢に使われピリリと効いた辛さは大人の味ではないでしょうか。ひとくち食べるだけで額からじんわり汗がでて体の中から熱くなる感じがクセになりそうです。
山椒の香り味が苦手という方もいらっしゃると思いますが、健康面からみると血行を良くし女性の敵である冷え性や基礎代謝力をUPしたり、食欲促進効果などもあるとされています。ということもあり、この麻婆豆腐は手軽に食べれる薬膳料理ではないでしょうか。
ちなみに1袋(100g)あたり162kcalだから豆腐300gとあわせても330kcal、1人分にすると165kcalととてもヘルシーです。
『カルディオリジナル アジアンダイニング 麻婆豆腐醤』のもうひとつの魅力は豆腐1丁と電子レンジ1台があれば手軽に本格四川麻婆豆腐が作れることです。
これなら、単身赴任のおとうさんや忙しいお母さんにもってこいの時短料理にもなり、長期保存が可能だから常備ストックして忙しい時に利用するのもいいと思います。また、肉入りで1袋(2~3人分)販売価格が230円(税込)というのもお得感があります。
目次
さて、麻婆豆腐を実際に作ってみましょう。
【材料】
- カルディオリジナル アジアンダイニング 麻婆豆腐醤(100g 1袋)
- 絹ごし豆腐 1丁(300g)
【作り方】
1.豆腐1丁を用意、しっかり水きりしたら、さいの目に切り分け深めの器に重ならないように置いていきます。
ワンポイント:豆腐の種類は絹ごし豆腐を使う方がなめらかな舌触りになります。
2.記載されている作り方にはありませんが、①の状態で15分ほど置き出てきた水分をしっかり捨てます。
ワンポイント:20mlの水分がさらにでてきました。よりコクのある仕上がりにするのに有効です。
3.麻婆豆腐醤を袋から②に流し入れてラップをかけ、電子レンジ(500w)で4~5分加熱します。
ワンポイント:300gの豆腐の場合4分あれば大丈夫です。
4.ラップを取り、豆腐からでてきた水分と麻婆豆腐醤をスプーンで軽く混ぜ合わせれば出来上がり。
ワンポイント:この時、豆腐からでてくる水分の量で味の仕上がりが変わるため混ぜる前にお好みの水分に調整するのもいいと思います。
いかがですか?記載されている順に作ると豆腐からでる水分と麻婆豆腐醤の混ぜ合わせたソースが結構あるためご飯にかける麻婆飯にも良く合います。また、豚肉の量が結構入っているのも満足感に繋がったのではないでしょうか。しかし、かなり本格的な味と辛さの麻婆豆腐のため子供にはちょっと無理かな?とも思いました。
「時短・簡単・味」にこだわりをもった大人の方に是非おススメしたい『カルディオリジナル アジアンダイニング 麻婆豆腐醤』でした。